
揚げ物をガッツリ作りました〜
ですが、途中で油が足らない・・・という事態になりました。いつもより油がすこし足らなくなった理由!それはパン粉ですね。別の記事でも書きましたが、パン粉は食パンをブレンダーで粉砕してつくっています。これが、やっぱりおいしいです。一旦トーストしてから粉砕します。そうすると、揚げたときに焦げないです。いつも冷凍庫にストックしていますが、この日は上げる前に粉砕したので、ガッツリ油を結構吸いました。なので、最後の方が焦げていきます。

最後は油を使い切っていました。
油がなくなるまで揚げているといろいろ想像ができちゃうんですよね・・・。
というのも、中まで火が通らないから。外側だけ焦げていくんですよ。これって、つまり私達の身体にも言えることなんですよね。ちょうど今冬で最も寒いシーズンです。同じ気温でも寒さの感じ方というは身体のなかの水分や脂質のバランスで全く変わっていきますよ。
子どもが寒くても元気なのは、この水分と油のバランスが絶妙で自分のエネルギー状態にちょうどよく燃焼しているということです。女性の冷え性というのは、油が少ないために体内の奥が全然温まらないことで冷える状態を体感していくことになるのです。なので、外側から一生懸命温めたり、温まる食べ物、飲み物でも効果がない。というのは、この水と油のバランスが整わないという理解になります。
ではどうしたらいいのか?というと、実はこの油という部分はホルモンと考えることが出来るので、ホルモンの整える作業が必要になるわけです。そしてホルモンは自律神経と繋がっています。
体温を上げるというのは神経の使い方をマスターすることがコツなんです。
神経の使い方をマスターするとは?
実は緊張感をほぐす。これが一番効果的な方法になっていきます。寒いと感じれば感じるほど実は神経が過敏になって神経をぎゅっと締めている状態です。弛緩するのは、リラックスになりますね。noteやアメブロの記事にも書きましたが、やっぱり緊張感があったりするとどうしても神経は過敏になるし、血管も収縮して冷える身体を作り出してしまいます。一時的なことならばもちろん仕方がないことですが、身体の状態が緊張になれるとどうしても身体は弛緩を覚えることができなくなります。
私達が排泄を当たり前にトイレでしていますが、トイレ以外の場所での排泄を覚えてしまうと、実は排泄も自分でコントロールできなくなると言われています。例えば、リビングで排泄しようと試みても出来ません。ですが、何度もトライして出来てしまうと今度はリビングを見るたびに排泄が促されてしまうようになる。そういう設定を脳はつくってしまいます。
いかに私達は脳で自分をコントロールできないか?ということがわかる実験でもありますよね。
身体の温め方というのは、世の中でいろいろな方法が伝えられてはいますが、セルフケアを続けることこそが大きな効果です。自分で行動しなくては自分の身体は変わらない。これは自然の摂理として当たり前の反応ですからね。ピアノが上手になることと同じプロセスです。
揚げ物の話に戻りますが、最後の方はすこし生っぽかった部分があったので、トースターで加熱しておきました。(私が食べるものなので問題なしです)
2種類作りました。人参とセロリとピーマンを豚バラでまいたカツと、鶏むねのカツです。鶏むねは下味をつけて揚げてあるので柔らかく火の通りもいいんですよ。
そう、この手間ってやっぱり人間の身体にも言えます。マッサージすると身体が柔らかくなるので、熱が伝わりやすくなるので、冷えにも強くなりますし、熱を逃しにくくなります。夏は汗を身体の表面だけでなく、身体のなかからしっかりかけるようになるので、熱中症にもなりにいくい身体をつくることができます。料理も身体も下ごしらえしておくと、季節の急な変化で気温差があっても対応しやくうなります。
キッチンには五行が宿るといわれますが、私は日々そうやって、身体とのイメージを対話できていると感じています。セルフケアをすれば料理の質があがりますし、料理の質が上がればイメージする力が湧くので、セルフケアが効果的になるという好循環がうまれます。
イメージは成功のもっとも重要なエッセンスですからね。
最終的にこの揚げ物たちもお弁当箱にいれたらそれほどの焦げも気になりませんでした。実際食べたときには焦げ付いた味は全くありませんでした。パン粉はやっぱり粉砕したてが焦げやすいので中ですね。これも水のバランスになります。

いつもよりも衣がパラパラと落ちる感じになりましたが、それがまた美味しかったです。
見栄え重視にはなりませんが、料理から学ぶこと、たくさんあります❤

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